変更履歴 の変更点

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#contents
*version 1.1.2
** getassoc, stmd
- "icu-config --cflags"が -ansi を吐く問題に一部対応

*version1.0 -> version1.1
*version 1.1.1 (内部リリース)
** getassoc
-分散版で、全文検索フィルタを使うとクラッシュする問題を修正
-configureのexpatの存在テストを削除(検出できない場合があるため)
-セットアップがsigpipeで失敗する問題を修正
-itbファイル中の空白行は無視されるようになりました
-存在しない属性ファイルを開こうとするとゴミができる問題を修正
-print.c: ID が NULL のときにクラッシュする問題を修正

*version1.1

**getassoc
- 全文一致インデクス(@fss)を作成している場合、再セットアップ(更新は不可)が必須になります
- configure時
-- --enable-dlsim を廃止
---類似度コンパイラは --enable-shared=yes (default: yes) で有効化
---Solaris, MacOSX では陽に --enable-shared=no を指定するか Makefile.in を修正しないとハマることがあります
-- --enable-ucs4fssの追加
---全文検索インデックスの文字コードのデフォルトがUTF8になりました(v1.0ではUTF32)。UTF32にするには--enable-ucs4fssの指定が必要です。検索速度はUTF32の方が速いですが、ディスク領域をたくさん使います

-gss3プロトコル
--検索結果のクラスタリングにK-meansを追加(v1.0ではHBC[階層ベイズクラスタリング]のみ)
 cs-type="CS_HBC|CS_K_MEANS"
--検索結果のクラスタリングの際の特徴ベクトル抽出の重み指定を追加
 cs-vsim="WT_SMART" (デフォルト)
 cs-vsim="WT_NONE" (TF_d を使用、K-means指定時のデフォルト)
--a-propsでfss.nを指定すると全文一致用の当該セグメントの文字列を取得できるようになりました
 fss.0 : セグメント0
 ...
 fss.31 : セグメント31
--xfss-downsampleの追加

-stp
-- 引数のitbファイルをカレントディレクトリからの相対パスで指定可能に
-- tsvファイルも引数に指定できるようになりました(WIN32 版は標準入力からのインストールは不可)
-- -i, /sti を廃止

-itbファイル
--#body=を予約語に。b1 と ! を両方していたのと同じ効果を持ちます

-tgetassocコマンドのサポート開始
--ドキュメントは追って掲載します

-プロキシーモードのサポート開始
--ドキュメントは追って掲載します

その他、細かな変更はパッケージ内のdocs/CHANGES.TXTをご覧ください

**stmd
- configure時
-- --enable-unidic を廃止
-- --with-mecab-kihon-index を新設
    unidic-1.3.11 のときに --with-mecab-kihon-index=9
    unidic-1.3.12 のときに --with-mecab-kihon-index=12
    default: 6 (for IPAdic, Naist-jdic)

**Windows版の提供開始
- 当面はベータ版扱いとなります

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