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インストール

Linux CentOS5でのインストール方法を紹介します。

下準備

事前に「開発ツール」、「Webサーバー」のパッケージグループを入れておきます。
なお、SELinuxやIPTablesは無効の前提です。

eXpatとicuのインストール

まず、eXpatとicuをインストールします。
ここではソースからインストールした事例を紹介します。

まずはeXpatから。

# tar zxf expat-2.0.1.tar.gz
# cd expat-2.0.1
# ./configure --prefix=/usr/local
# make
# make install

ここで共有ライブラリのパス登録をします。
/etc/ld.so.conf.dにgetassoc.confといったファイルを作って、/usr/local/libとだけ書いて保存します。
最後にldconfigするのを忘れずに。

次にicu

# tar zxf icu4c-3_6-src.tgz
# cd icu/source/
# ./configure
# make
# make install

Chasenのインストール

stmdのインストール

ここではデフォルトの形態素解析器にChasenを指定しています。

$ tar zxf stmd-x.x.x.tar.gz
$ cd stmd-x.x.x
$ configure --with-defaultstemmer=CHASEN \
           --enable-chasen=yes
$ make
$ make install

stmdが動作するかどうかの確認

$ cd t
$ ./chk tst2.xml
# <vector>[["コーディング",2],["タイプライター",1],... と出力されればOK

syslogへの登録
/etc/syslog.confに以下を追加します。

#stmd
local0.* /var/log/stmd.log

ログファイルを用意して再起動

# touch /var/log/stmd.log
# /sbin/service syslog restart

stmdのデーモンを起動

$ stmd -d -u /tmp/stmd.sock

getassocのインストール

ここでは、getassocというユーザを作って/home/getassoc/gにインストールしています。

$ tar zxf getassoc-x.x.x.tar.gz
$ cd getassoc-x.x.x
$ ./configure --prefix=/home/getassoc/g
$ make
$ sudo make install

/etc/httpd/conf.d にgetassoc.confといったファイルを作って、以下を書いて保存します。

ScriptAlias /getassoc/ "/home/getassoc/g/wbin/getassoc/"

/home/getassocをApacheからアクセスできるように権限を変更して、Apacheを再起動。

# chmod 755 /home/getassoc
# /sbin/service httpd restart

最終更新日: 2014-12-09 (火) 18:25:46 (931d)

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